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ジキルとハイド:原点回帰

最近は電車の中くらいしか本を読まないのですが、
久しぶりに手持ちの本を眺めていて、ふと手に取ったのは「ジキル博士とハイド氏」。
単に、薄いから持ち歩きやすくていいや、と思ったからなのですけれどね。

久々に読んだら、面白い。
作者のスティーブンソンは「宝島」の作者でもありますが、
やっぱりすごいストーリーテラーです。
家にあったのは岩波文庫なので日本語でしたが、
原書でも読もうと思って図書館でペーパーバックを借りてきました。

宝島もジキルとハイドも、今でも映画や何かしらの源になってるのがすごい。

最近、こうした今までやってきたことを再度やりたいな、というか
復活させたいな、と思っています。例えば読書。

もともと小学生のころからイギリスの文学にはまっていたというか、
ただ感覚的に気に入っていたので、結果イギリスという国に
興味を持ち始めたわけですけれど、
その時「好きだな」って感じてたことって、外部からの情報なしに好きだったわけで。

その感覚をまた感じたいな、と思うのです。

今日発見した「好き」のもうひとつは、京都で今週末から開催される
「生活と芸術 ─ アーツ&クラフツ展」ウィリアム・モリスから民芸まで」。
東京では来年はじめに開催されるそうなので、絶対見たい。

ウィリアム・モリスも中学のころから好き。スティーブンソンも
19世紀後半に生きていた人ですが、
思うに私はイギリス19世紀後半が大好きです。

今日のご飯はカニのトマトソースパスタ。
普段買うとしたらプレミアムモルツばかりだけど、金麦買ってみました。
結構おいしい。そういえばプレミアムモルツもサントリーかあ。

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Categories: 日々のキロク.

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