W3Cの最近のブログ記事

サイトで何か入力するときに、過去の入力履歴が表示されることがあります。
これは、オートコンプリート機能。
便利ですが、あえて履歴を出さないようにすることもできます。

<input type="text" autocomplete=off>

と書けばOKです。
ホームページ制作に携わるようになってからずっと、疑問に思っていることがあります。

ホームページ作成に関する雑誌や本を見ると、
「文字サイズは固定しないほうが良い」
と書いてあるのに、

世の中文字サイズを固定しているサイトが多い

ということです。

文字サイズを固定すると、インターネットエクスプローラで「表示」→「文字のサイズ」で大きさを変更しようとしても、変更できないのです。

固定された文字サイズで十分読める方なら、問題はありません。

でも、もしその文字サイズでは読みづらい人がいたら?

読みづらいからいいや、とホームページを去る人がいたら?

文字を大きくすると見た目が悪いし、レイアウトが崩れることを
心配される方もいらっしゃると思います。

見た目も大切です。文字をすごく小さくして、画像でイメージを
伝えたい、という目的のページもあると思います。

でも私は、「来訪者に有益な情報を提供できる」ホームページ作成を目指しているので、読みやすさや、来訪者の操作を阻害しないページ作りを基本にしています。



ホームページ制作・WEBデザインのwebarton(ウェバートン)
配色やデザインは、そのホームページのイメージを強く印象付けます。

でも、使いたい配色が、誰が見ても見やすい配色かどうかは、
自分の目ではわかりません。

そこで、視覚障害のある方、色弱の方にとって認識しづらい色や、
配色を教えてくれるソフトがあります。

富士通アクセシビリティ・アシスタンス

WebInspector、ColorSelector、ColorDoctorの3種類があり、フリーでダウンロードできます。配色を決めるときに使うと便利です。

開発して下さった方に感謝!

ホームページ制作・WEBデザインのwebarton(ウェバートン)

W3Cとは、World Wide Web Consortiumの略で、ウェブサイトで利用される技術の標準化を進める団体を指します。

インターネットは世界中で利用されているので、様々な環境、言語が混在しています。そのため、標準規格を定めることが求められ、W3Cが標準化を図ることになったのです。

HTML以外に、XHTML、XML、CSS、などもW3Cで標準化されています。W3Cの標準は、「Web標準」と呼ばれています。

このサイトで、自分のコーディングがWeb標準に沿っているか、ソースをチェックすることができます。

http://validator.w3.org/

エラーになった箇所は、コメント(英語)つきで示されるので、問題点がわかりやすく、便利です。


ホームページ制作・WEBデザインのwebarton(ウェバートン)

ところでワタクシ

こんにちは、久保明子です。フリーランスでweb制作の仕事をしています。印刷関係担当の相棒と二人でwebarton(ウェバートン)という名称で働いてます。
サイトはこちらです。http://www.webarton.com/

それから、フェアトレードのショッピングサイトも運営していて、オーガニック&ハンドメイドのソープやボディケア商品を扱っています。お取引くださるお店募集中です!
http://fairtradeshopping.jp/


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